スポーツの楽しみ方☆

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栃木県の一味違うDM、チラシ、フライヤー、ロゴマーク、ホームページのデザインします。

私は陸上部出身でも何でもないのですが、見た目だけで「陸上やってたん?」と決めてかかられる時があります。
初対面の人ならまあ仕方ないですわな。
ムダに筋肉質で、地黒ですから勝手にイメージしてしまうんでしょう。
でもね。

「世界陸上観てたら、エチオピアの選手であんたにそっくりな人出てたで~~笑!」

って、姉ちゃんよ。
リアクションできへんてば。
しかもその選手、男やし ・・・・・
もはや、「応援してあげて・・・」と言うのが精一杯でした。
ま、このように身内からもこんな仕打ちなのであります。

何をかくそう、私は残念な運動神経の持ち主です。
小学生時代はバトミントン部に所属していたのですが、シャトルが風に飛ばされるのを防ぐために体育館の窓とドアをピッチリ閉めきって練習するわけですよ。
しかも、練習中水を飲んではいけないという地獄ルールが正当とされていた時代なので、夏場はその過酷な状況に耐えられず、貧血おこして体育館の隅っこでぶっ倒れてるってのが常でした。
試合に出場すれば、1回戦から優勝候補の選手と当たってしまうという運のなさ。
ええ、もちろん完敗ですとも。
ほんなら他のスポーツは?っていいますと、バレーのトスやバスケのドリブルもなんかヘンテコリンになってしまうタイプだったんですよね。持久力もガッツもあんまりないし、自分はおそらくスポーツセンスがないんやなぁ・・・と、うすうす気付いたのは小4の頃でしたっけ。

そんな私もやがて大人になり、マリンスポーツやらウィンタースポーツなどナウでイケてる人たちに感化されて試みる機会があったんですよ。
スキーは、最初意外とできるかもかも~っとボーゲンでよちよち楽しく滑ってたんです。でも、いつの間にやらチャンピオンコース的な所へ迷いこみ・・・・・半泣きで下山しました。
ほなダイビングはどやさ!?ってなわけで、バリで体験ダイビングにチャレンジ!!
ものすごーくザックリした説明とほころびの目立つウェットスーツに不安をおぼえながらも、いざエンジョイダイビーング☆
・・・・数秒後、呼吸のタイミングが分からなくなりパニック状態に。口呼吸なのに鼻呼吸の指令を出そうとする私の脳みそよ・・・・・そんな私の目の前をウミヘビがニョロロ~とあざ笑うかのように通過したことだけ脳裏に焼き付いてます。

あぁ今思い出すだけでも、キラ星のごとくザンネンエピソードがある自分に驚き!
できることなら封印しておきたかったんですけども・・・苦笑

でも、スポーツ全般観るのは大好きです。
陸上はもちろん水泳、サッカー、野球、フィギュアスケート、柔道などなど。
全身全霊で勝負するアスリートたちの姿を観ていたら純粋に人間の能力のすごさと美しさに感動してしまいます!
これはきっと、自分にないものを持っている人たちに対する憧れと尊敬からくるものなのかもしれませんね。
もうオリンピックイヤーなんて、ずっとワクワクソワソワ♪
いろんな競技を観ていたら不思議なもんで、自分にもできるのでは・・・ってついつい思い込んでしまう時があります。
特にフィギュアとかシンクロとか、やってみたくなるんですよね~。
フローリングの床をスリッパで滑ってイナバウアーーーみたいな。
ただ、湯船でシンクロのポーズとろうとしたとたん体勢を崩してあやうく溺死しそうになったことあるので
皆さんも気をつけてくださいね★

あと個人的な楽しみ方として、世界のイケメン選手を見つけるってのがあります。
たまたま観てた競技に出場していたらその喜びはひとしおです。
もう運命すら感じてしまいます。勝手に。
今回の「世界陸上」では、ノルウェー代表の男子やり投げ選手で見事銀メダルに輝いたトルキルドセン様!!
彼の美しい肉体と顔立ちがスーパースローで映った瞬間、いったいこれは何のご褒美!?
と思わずTVにクギ付けに。
いやー、スーパースローになっても美しさをキープできる人っているんですね。
たいがいの人、ブッサイクになりますって!!

スミマセン。
初回からミーハー炸裂してますね。
こんな私の感覚に共感をおぼえてくれたあなたはこの楽団の一員です。
オメデトウ!!
一緒にほくそ笑んでいきましょう!!

それではまた~☆

 

[ イナ〜☆ ] E-Mail: inadasu@hotmail.com