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『ザ・原宿』
(1981年12月15日・初版/講談社スコラ)
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サブタイトルが "HARAJUKU徹底GUIDE"。トコロさんが1980年代初頭の原宿を闊歩し、いろんなお店を紹介しています。かなり詳しい内容となっていて実用的です。しかし20年以上経った今、何の役にも立ちません。新陳代謝の激しい原宿にあって、はたして本書で紹介されているお店の内、今現在何軒残っているでしょうか。本書を通して、時代を感じたり、懐かしんでみたりするのも良いでしょう。写真で見るトコロさんはとてもいきいきしています。肌もツルツルです。中には竹の子族の格好をしたり、ジョッパー・パンツをはいていたりしていて時代を感じさせてくれます。
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『コブタニカ・セロリパセリPART4』
(1982年7月25日・初版/広済堂)
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「ブリタニカ」という辞典がありますが、たぶんそれにひっかけたタイトルでしょう。コブタに関するあれこれを考察しています。セロリパセリもこの頃になると完全にイっちゃってます。コブタわざ辞典、コブタの国のコブタ話、コブタのスクリーンガイド、日本コブタの旅等々。簡単に言うとコブタに関するダジャレ本です。しかしこれが当時350円。それに対しプレミア価格500円で購入。こんな本、買う僕も僕です。
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『電話のいたずら』
(1982年・初版/角川書店)
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(未入手)
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『所ジョージのハッタリぶぁいく術』
(1983年12月・初版/三推社)
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バイクでカッコ良く見せるためには、バイクでカッコ悪い時にカッコ良くごまかすためには、バイクで女にモテるためには、バイクでライバルと差を付けるためには、等々、バイクに関するありとあらゆるトコロまで網羅したトコロ流のバイカーズ・バイブルだ。文章もスムーズで、かなり言いたい放題、書きたい放題書いてます。バイクに興味が無い人は何が何だかさっぱりわからない専門用語がバンバン飛び出してくるので、(バイクだけに)置いてきぼりをくらわないように。
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『スんゴイですねエ~』
(1984年8月・初版/小学館)
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(未入手)
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『所ジョージのハレハレ青春口座』
(1984年10月・初版/講談社)
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(未入手)
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『末端価格で出ています』
(1984年11月・初版/旺文社)
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(未入手)
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『正しい所ジョージ伝』
(1984年3月・初版/旺文社)
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トコロさん初の自叙伝エッセイです。冒頭の-御使用にさいして-からあのノリです。出生の秘密、神童時代、甘酸っぱい恋、ツッパリ時代、キャンパス・ライフ、芸能界デビュー時代、と、トコロさんを取り囲む仲間も含めてにぎやかに綴られています。特にツッパリ時代の仲間とのエピソードは、時代は違えど、ゲッツ板谷(フリー・ライター)の著書を彷佛させるやんちゃぶりです。トコロさんの自伝はこの本でしか読む事が出来ません。もちろん絶版ですし市場にも出ません。全時代のエッセイをまとめて出版してくれたら嬉しい。
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『所ジョージのまちがってる~』
(1985年3月15日・初版/廣済堂)
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ラジオ番組「所ジョージの進め!おもしろバホバホ隊」(1984年10月-1986年10月)他に送られててきた投書の中から、ボツ投書を選びだしていじくっています。投時の聴視者のノリは今では懐かしくも新鮮に感じます。相談・悩み・Q&Aのコーナーも。
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『ひろった沢庵』
(1985年7月24日・初版/飛鳥新社)
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この本は僕のバイブルだ。”セロリパセリ”シリーズに比べると全然読みやすいし面白い。1984年(?)7月~12月の日記、クルマ、バイク、エアガン、変な人・・・トコロさんの好きなモノのエッセイ&コラム集。本文で特に強く伝えたい部分にはおもいっきり大文字で書いていて、小文字と大文字のバランスが最高。7月の日記の殆どが事務所の引っ越しの際に紛失したらしく、書き直す事もなく堂々と”みごとに紛失”とか大文字で書いてある。すがすがしい。本書の見どころは、自宅に勝手に捨てられたバカ犬とバカ飼い主に対してキレる話と、1年半に渡って作り上げたバイクのガソリンキャップを盗んだバカに対してキレる話が最高に爽快! トコロさんの長女”天才さやかちゃん”も登場(父親似か?!)。
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『弁当はどこだ…!!』
(1985年6月・初版/旺文社)
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(未入手)
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『さめたカツ丼はどこだ…!!』
(1985年11月・初版/旺文社)
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(未入手)
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『所ジョージの私はクジラ、ムダがない』
(1986年1月15日・初版/日本文芸社)
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トコロさんのエッセイ集。この本もファンなら必携バイブルだ。前半はトコロさんちや、身の回りで起きた面白事件簿。後半はトコロさん及び家族の愛車グラフィティ、仕事場模様、ディスコグラフィを収めている。特に愛車グラフィティは面白かった。この時点ですでに30台も乗り換えている。異常だ。クルマバカだ。中には一度も乗らなかった車も数台あるし、数キロ走っただけの車もある。ハンパじゃないからおもしろい。
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『所ジョージさんの頭悪いんじゃないの?』
(1986年6月5日・初版/KKベストセラーズ)
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フジテレビ「笑っていいとも」のコーナー「元祖・所さんの頭悪いんじゃないの?」を本にしたモノ。めっちゃくちゃ売れた大ベストセラー作。ノリとしては「セロリパセリ・シリーズ」のノリに近いが、もっと読みごたえがある。この頃のトコロさんの肩書きは「頭悪い」研究家。昔のトコロさんは棚に置いといて、この頃には「頭悪い」を研究するまでになった。「こんなヤツいるかよ。」から「ゲッ、俺の事だ。」というのまでバカもりだくさんでお腹いっぱい。僕が持っている本は初版からわずか5ヶ月で28版目! 計算すると1週間もしないうちに増刷している事になる。頭悪い本がバカ売れという事だ。
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『所さんのハッタリ大放送』
(1987年1月・初版/光文社文庫)
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『所ジョージのハッタリぶぁいく術』(1983年初版/三推社)を大幅に加筆した文庫本。バイクでカッコ良く見せるためには、バイクでカッコ悪い時にカッコ良くごまかすためには、バイクで女にモテるためには、バイクでライバルと差を付けるためには、等々、バイクに関するありとあらゆるトコロまで網羅したトコロ流のバイカーズ・バイブルだ。文章もスムーズで、かなり言いたい放題、書きたい放題書いてます。バイクに興味が無い人は何が何だかさっぱりわからない専門用語がバンバン飛び出してくるので、(バイクだけに)置いてきぼりをくらわないように。
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『俺に訊け』
(1987年5月20日・初版/光文社文庫)
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後の「所さんの新亭主論」、「所さんにまかせなさい」等の投稿相談モノの作品につながる著書。しかしまだこの頃は下ネタが満載です。読者の質問も実にくだらないモノも多いです。トコロさんの適格なお答えが見事。ある意味ためになる本かも知れません。
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『所さんのまもるもせめるもアクアク大冒険』
(1987年7月・初版/双葉社)
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(未入手)
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『ウサギとカメとトコちゃん』
(1987年8月14日・初版/シンコーミュージック)
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御存知、トコロさんの昔話シリーズ。イソップ編と日本昔話編。トコロさんの妄想世界が展開されます。
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『テラシマくんはカンガルウ』
(1988年3月・初版/シンコーミュージック)
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(未入手)
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『所ジョージさんの頭がパァ~。』
(1988年11月5日・初版/KKベストセラーズ)
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「所ジョージさんの頭悪いんじゃないの?」に続く続編的な作品。前作に引き続き、よくぞこんなに「頭悪い」「パァ~」を集めたと思います。まるで「セロリパセリ・シリーズ」時の勢いを復活させた様な感じで、水を得たトコロテンの様な勢いです。本書の特徴として、日常のいろんなモノのトコロ流解釈や言葉遊び(ダジャレ込み)など、面白くへ理屈っぽく展開しています。ある意味雑学的でもあったりする。まったくネタの尽きないトコロさんの頭の中はどうなってるんだろう。タイトルが「所ジョージさんの頭がパァ~。」っていうぐらいだから、たぶんパァ~なんだろう。(「そういう事ではありません。」と、トコロさんが前書きで書いてます。)
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『マッチ売りのトコちゃん』
(1988年11月21日・初版/シンコーミュージック)
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「ウサギとカメとトコちゃん」に続くパート2。日本昔話編と世界昔話編。パート1と同様、トコロさんの妄想ワールド。トコロさんにしか考えられないような展開です。
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『はたらくテラシマくん』
(1988年12月・初版/シンコーミュージック)
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(未入手)
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『タモさんトコさんの金言・格言色紙でどうじょ!』
(1989年1月5日・初版/KKベストセラーズ)
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フジテレビ「笑っていいとも」のコーナー「元祖・所さんの頭悪いんじゃないの?」で流れに乗ったトコロさんの新コーナー「タモさんトコさんの金言・格言色紙でどうじょ!」。そのコーナーでの優秀な投稿作品を集めたのが本書です。後の「日々、これ口実」「四字列語」に繋がる記念碑的作品・コーナーだ。ただ、この投稿作品はお昼の番組用の事もあってなのか、非常に分かりやすく安易な作品が多い。面白い作品はあるのだが、後の「日々、これ口実」「四字列語」でみられる意味の深さやダブル・ミーニング等の技はほとんど無い。トコロさんだけを褒めるという訳ではないが、トコロさんの格言の場合、考えてる内に別の事を考えてしまって出来上がった様な超ナンセンスな作品が多く、ファンとしてはどうしてもそちらに魅力を感じてしまう。しかし、裏から2ページ目のトコロさんの格言「オットセイのちんちんはひとつだけ」って元の言葉は一体何だ?
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『タモさんトコさんの金言・格言色紙でどうじょ!Part2』
(1989年6月5日・初版/KKベストセラーズ)
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ベストセラーとなった前作に続くPART2。いささか下ネタ・ウンコネタが多い。これを昼の高視聴率番組でやっちゃうトコロがまたトコロさんらしい。本書には野田秀樹氏の作品も掲載されていて、師範代・所格言氏のスタイルを踏襲した作品になってます。
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『所ジョージの店頭販売』
(1989年6月10日・初版/日本文芸社)
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この本は「私はクジラ、ムダがない」と同系列で、身の回りで起きた出来事を中心としたエッセイ集で、読んでいるこっちも気分が良くなる癒し系エッセイだ。内容はいつものトコロさんなのだが、文章から心身共に充実している感じが伝わって来る。クルマ、友人・変人、旅行、事件、などなど内容はもりだくさんです。僕もこういう生き方したいな、こういう人になりたいな、と思わせる作品だ。バイブル!
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『テラシマくんのやさしい失敗』
(1989年6月・初版/シンコーミュージック)
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(未入手)
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『牛若トコロ丸』
(1989年8月・初版/シンコーミュージック)
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(未入手)
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『マグロ君は海産物』
(1989年10月1日・初版/リクルート出版)
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れいによってトコロさんの創作童話・魚介類編。展開が強引で行き当たりばったりなのは承知の上。想像力(妄想力)が豊かです。
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『私はまっかなプロデューサー』
(1989年12月・初版/リクルート出版)
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(未入手)
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